二人と一匹の子育てを中心にアメリカオハイオ州での生活をご紹介します


by sorudaniamu
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アンタ、いい加減にしなさいよぉっ!!!(爆)

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そるは、幼少のみぎりには「ハウス」と名付けられたケージの中で寝ていた。もちろんチャンスがあればみんなの側で眠りたいために「ハウスでねんね」などと言われるとたちまち困った顔をして上目遣いでこちらを見ていたものだった。

それが私が一足先にオハイオへ越してきて、ダンナはまだ現地にそると残っていたとき「わんこと一緒に寝る♪」というのが好きなダンナのせいで、すっかり崩れてしまった。私もそると寝るのはどちらかというと好きなほうなのだけれど、何しろデカイのでそるがベッドに上がってしまうと私は手も足もロクに伸ばせなくなってしまうのだ。そんなわけで、私は余りそるを歓迎しない(笑)。

昨夜は、一昨日そるが具合が悪かったこともあり、少し仏心を出して一緒に寝ることを許可してあげることにした。・・・がこれが大きな誤りだったのだ(泣)


そるは時折、食欲がなくなりお腹がぐるぐる・キューキュー音を立てることがある。でも下痢はしないし、嘔吐することも滅多になく、放っておくだけで大抵1日経てば治ってしまう。一昨日も典型的なこの症状だった。

そういえば、そると寝るのは久しぶりだなぁ・・・などと思いつつ、そるのいないところを狙って手足を伸ばし(何やってるんだ?私)そろそろ眠りにつこうというとき、「腐った卵」のニオイがした(爆)。・・・そうだった・・・すっかり忘れていたのだが、そるはこのお腹の調子が悪くなると、最後にはクサイおならを連発するのだった!!!!しかし、一度ベッドに上がってしまったそるを降ろすことは容易ではない。生意気にう~などと怒るからだ。

仕方なくそるに背中を向け次の一発が出る前に眠りにつこうと努力すること30秒。寝つきの良い私はすぐに眠ってしまった。

・・・そして午前3時。そるがいきなりベッドから飛び降りた。具合でも悪くなったのかと慌てて枕もとのメガネを探していると、いきなり床でワンワン言いながらシッポを追い掛け回しているではないか!

あのぉ・・・すぐ横のベッドであむが寝てるんですけど、そんな騒いだら起きちゃいます・・・と思い、「アンタ、いい加減にしなさいっ!」とそるに言い、すぐさまリビングルームへ連行した。そしてもう2度と入らないでちょうだいと部屋のドアを閉めた。すると、今度はドアを開けろ~とデカイ声で吠えるではないか!!!・・・・繰り返し言わせていただくと、時刻はまだ3時半にもなっていなかった。

仕方なくまたそるを部屋に入れると、モニター越しにダニの泣き声が聞こえてきた。間違いなく先ほどのそるのドアを開けろコールでビックリしてしまったに違いない。そしてダニの部屋へ行き、寝ぼけ眼で泣きじゃくるダニをおんぶして寝かしつけ、部屋に戻った私が見たものは・・・

ベッドで耳の先からシッポの先まで伸ばしに伸ばして寝まくっているそるだった・・・(泣)

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by sorudaniamu | 2005-09-27 11:03