二人と一匹の子育てを中心にアメリカオハイオ州での生活をご紹介します


by sorudaniamu
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・・・今年も「ドタバタ」全開の予感です(爆)

さてさて、今朝のネコ騒ぎから4時間ほどが経ったころ、外の雨もようやく上がり気温も10度近くまで上がってきました。するとそるが、「ちょっと、外へ出してよっ!」と濡れた黒鼻でつんつんしてくるので庭へ出したところ・・・

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まだネコの残り香がするのか(?)こんな調子で頭を突っ込んで吠えまくってなかなかその場所から離れようとしないんです。あまりにもしつこいので一度そるを家の中へ入れて様子を見に行くと・・・

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な・・・な・・・なんと、ネコがまだいるぢゃありませんかっ!!!!!!!


さ~て困りました。取り敢えず、市のアニマルコントロールへ電話をしてみると、彼らは犬やスカンクなどでは来てくれるものの、猫ではダメだというんです。それで、だっぢーの実家へ電話をしてみると、「ほうきか何かでつっついてみたら?」とのアドバイス。・・・いやぁ、つっついてみましたけどねぇ、テコでも動かないっていう雰囲気なんです。何しろお立ち台の下(しかも一番奥)にどっかりと座っていますから、怪我をさせないようにほうきでつっつくのもなかなか技術がいるんですよね。そこで今度は困ったときの「デイケア宅頼み」に出ました。

電話をすると、「すぐ行くわ!」と言ってくださり、ダンナさんと一緒にキャットフード持参でやってきてくれました。まずはほうきでつっつく技を試したのですが、やはりテコでも動く気配はなく、「これは、妊娠してるか、物凄く具合が悪いか、どっちかだわねぇ・・・」とどちらにしてもありがたくない所見を頂き、これはお立ち台の周りをシャベルで掘って、誰かがもぐりこんで引っ張り出すしかない・・・というところまで話が進んでしまいました。(もちろん、そるとダニは家の中からこの騒ぎを見物していました)

そこで、柄の長いシャベルを持ち出したのですが、掘る前に・・・とダンナさんがシャベルにキャットフードを乗せてネコの前にそっと差し出すと、エサを食べ始めたんです。それなら・・・ということで、ダンナさんがシャベルにエサを乗せたままそ~っとネコを前へ前へと誘導し、チャンスをみて奥さんが引っ張り出す・・・という作戦で行くことにしました。病気でも持っていたら引っ掻かれたら大変ですし、こちらも必死です。・・・が、頑張ること30分。ようやくお立ち台から出てくるかどうか・・・というところまで誘導したところで奥さんが「ぐわしっ」と首の後ろをつかまえてくれました。

つかまえてみると、ネコはまだ子猫のようで、特に怪我をしている様子もなく、クシャミをしているので健康とは言えないものの、重病なようにも思えませんでした。奥さんになでられると擦り寄って行って「このまま飼えないかなぁ?」と一瞬思ってしまったぐらいなのですが、我が家は今あむもいますから、ネコとなるとちょっと難しいものがあるわけです。

取り敢えず、ダンボールにフードと水を入れてネコを入れガレージに置いて、二人が帰ったあとレスキューのところに電話をしてみました。・・・すると、タイミングってことなんでしょうねぇ、月曜日はお休みだというんです。仕方ないので、また先ほどのところへかけて相談をすると、「今日は一日預かっておいて明日レスキューのところに連れて行くしかないんじゃない?」との話。でも一日預かるのも我が家の場合は、そんなに楽な話ではないわけです。そこでまたまただっぢーの実家へ相談。すると、ひょっとするとだっぢーの妹が引き取ってくれるかも・・・?という話になり、連絡を待つことになりました。

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あむは床でころころ寝返りしまくりでこの状況を見守って(?)おりました(笑)


そして先ほど、めでたく妹と連絡が取れ、にゃんこを引き取ってくれることに話がまとまりましたぁ♪だっぢーのお父さんがたまたま用事があってこの近くに来ているので、その帰りににゃんこを引き取りに来てくれるそうです。良かった良かった・・・レスキューに連れて行って「その後」のことを考えると、ちょっと気分が重かったんです。でも我が家ではとても飼えないし。

そんなわけでいまのところダンボールに入っているにゃんこです

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妹の家には、馬が2頭、犬が3匹、ネコが1匹いるので、きっとすんなり馴染めることでしょう(?)


新年早々、思いっきりバタバタのカメ家でした。
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by sorudaniamu | 2006-01-03 02:45