二人と一匹の子育てを中心にアメリカオハイオ州での生活をご紹介します


by sorudaniamu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

お医者さんに行きました

昨夜も咳のせいで何回か目を覚ましたダニと1時半からずっと私の背中でウトウトと咳を繰り返していたあむ。これでは治る風邪も治らない・・・ということで思い切って今日はお医者さんに2人を連れて行ってきました。「思い切って」というのは、何しろ私1人で連れて行くわけなので、あむを背中にしょって、ダニをベビーカーに乗せて受付まで行き、その後は「降ろせ~」コールに負けてダニをベビーカーから降ろし(ということはダニはもう自由にやりたい放題・・・なわけです)診察を受け・・・と思い出しても汗がでるほど大変な騒ぎだったわけなんですよねぇ(笑)。

受付を済ませたあと、自由の身になったダニはまずおもちゃ箱へ直行。・・・が、どのおもちゃも壊れていたり、電池が切れていたりでイマイチ面白くなかったらしく、待合室の椅子に登っては降り登っては降り・・・を繰り返しました。(日本だったら「靴で登ってはいけない」ってことになるんでしょうが、ここはアメリカ、その心配がなかったのが救いです(笑))そのあとは、私の周りをぐるぐるぐるぐると目が回ってフラフラになるまで走り回り、そうしているうちに診察の順番となりました。

診察室にはダニ好みのものが沢山ありますから、私も冷や汗ものでした。昔、CAにいたころに掛かっていたお医者さんは小児科専門のところだったので、診察室もすべて子供に危なくないようになっていたわけですが、今のお医者さんは小児科・内科・・・というところなので、引き出しもすべて開いてしまいますし、よじのぼるところはた~んとありますし、もうダニなんて大喜びだったわけです(笑)

お医者さんが入ってきて先にあむの診察を済ませ、終わると同時にあむを背負い、今度はダニを膝に乗せてダニの診察をしていただきました。予想通り、単なる風邪だろうということではあったのですが、何しろ夜の咳がひどいので薬を処方してもらうことにしました。でも、ダニったら結構感心なんですよ。お医者さんがダニの気を引く為に色々なものをダニにあげたり、貸してあげたりするわけですが、そのたびにちゃんと「サンキュー♪」って言うんです(笑)。待合室でも、来る人には「ハ~イ♪」去る人には「バ~イ、シーユーレイター」ってまるでガイジンの子のように(爆)きちんとご挨拶。デイケア宅でしっかり学ばせて頂いてます~(爆)


私も3晩ずっと夜ほとんど寝ていない状態だったので、何とか今日は薬の力で子供たちに朝まで眠っていてもらいたいと思っています・・・が、私も咳がひどくなってきているので自分も寝る前に強力な薬を飲んで眠らねば・・・という感じです(笑)。

早く治さなければカメ母が来るまであと10日ですからねぇ・・・。頑張ります!
[PR]
by sorudaniamu | 2006-02-01 10:47