二人と一匹の子育てを中心にアメリカオハイオ州での生活をご紹介します


by sorudaniamu
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明日には、退院できる・・・かな?

さてさて、ダニはなんとお昼の「勝負食(お昼が半分食べられたら午後から点滴を外して、明日には退院かも?というお話だったんです)」(爆)に見事に撃沈したのですが、お医者さん曰く「一応、入院治療の目的は胃腸炎を治すということなので、夕食も食べた分を吐いたりしなければ明日退院で大丈夫だと思いますとのこと。

いやぁ・・・ダニは今朝、おかゆをふりかけをかけて茶碗一杯食べられて、しかもそのあと「おっとぉ?(もっと)」とおかわりさえも要求していたぐらいなので、これならお昼はバッチリ!と思っていたのですが、これが運というものなのか(笑)なんとお昼はおかゆでなく、うどんだったんです・・・。一応食べはしたものの、ダニの「得意品目」ではなかったため、3分の1ぐらいを食べたくらいで終了となりました。

点滴治療を始めて5日目になりますので、この先も点滴をするならば針を差し替えなければいけないところだったのですが、点滴をやめればきっとのども渇いて水分も取れるでしょうということで、一応お昼後には点滴も取っていただきました。午後からお風呂に入ってもよいということだったのですが、ここはあせらず、明日帰宅してからゆっくり入れてあげようと思います。鼻かぜもまだまだ続いていますし。

ところで夕べはダニのいる病室は大騒ぎでした。同室の女の子(2歳)が、朝まで泣き叫んでいるんです。幸い、音には鈍感(?)なダニはそんな状態でも一人でしっかり朝まで眠っていましたが、そのこの泣き声でほかの子供たちや付き添いの方たちは、眠れぬ夜をすごしていましたね・・・。付き添っているお母さんが、「いつもこうやって泣き叫んで疲れるまで泣かせるしか方法がないんです」と言いながら、泣いている子供をあやすでもなく、そのままベッドに置いているだけなので(しかも自分は泣き声がうるさいからと部屋を出てしまう始末)、延々続く夜中の大騒ぎでした。

例の風邪を引いている付き添いの人は、夫婦そろってひどい風邪のようで、夕べ泊り込んでいたのはお母さんのほうでしたが、こちらもまた夜中中、この泣き声に負けない勢いでゲホゲホやってまして、これは早く退院しないとダニが別の病気になるっ!!!と思わずにはいられませんでした。

幸い、私は元気でやってますので明日退院となれば今度こそ本格的に日本での滞在をダニに楽しませてあげられるかな?と思います。退院しても、かなりの間は食生活に気をつけなければいけませんが、ここはヘルシー国日本ですから(笑)大丈夫だと思います。

それでは、明日の更新は実家からできることを祈っていてくださいね♪
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by sorudaniamu | 2006-03-14 13:24