二人と一匹の子育てを中心にアメリカオハイオ州での生活をご紹介します


by sorudaniamu
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2006年 01月 03日 ( 3 )

更に話は続きます・・・

さてさて、例のにゃんこ事件はまだまだ続きます。

今朝、妹のほうからメールが入り、このにゃんこは完全な「家ネコ」で外にでたことがほとんどない様子らしく、彼女のところでは今のところ地下に置いていてくれるらしいのですが、彼女もボーイフレンドも一日仕事をしていますし、他の動物達の世話もありますから、一時的・・・とは言うものの、やはり預かるのは大変らしいのです。(彼女のところで既に飼われているわんこやにゃんこは、基本的に外にある馬小屋(暖房が入っています)で寝泊りしているので)

さ~て困りましたよぉ???取り敢えずは今夜、また我が家に引き取ってくることになりました。(彼女のところで地下で生活するのであれば、我が家でも地下で生活させてあげられるので)問題は、そるなんですよね~。ダニは大のネコ好き(デイケア宅ではネコを飼っています)ですし、爪の問題がないとなれば飼い主が見つからなければ我が家で・・・(マジかいな?)という話もあるのですが、そるがいる以上、難しいと思うのです。朝から晩まで広いとはいえ、地下に閉じ込めておくのも可哀想だし、レスキューに連れて行っても運命は・・・だし。

今日はとにかく死ぬ気でオーナー探しをします。そる、ダニ、あむ、あんた達もいい子にして協力するんだよぉっ!!!!
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by sorudaniamu | 2006-01-03 22:28
さてさて、にゃんこ話第3弾です。

2時半ごろにおじーちゃんが到着。ダンボール箱に入れたにゃんこを妹宅へと運んでくれました。これで一件落着と思いきや、1時間ほどして電話が鳴りました。

「この子、飼い猫よ。前も後ろの爪も抜いてるし、外では飼えないから今急いでペットショップに行って、室内用のトイレを買って来たところなの。飼い主が見つかるまではもちろん預かっていてあげるけど、早く飼い主を探した方がいいわよ」

だっぢーの妹からでした。慌てて、写真を入れて貼り紙を作り、ダニをベビーカーに乗せ、あむを抱っこして近所を回ってきました。残念ながら有力な情報は何もありませんでしたが、きっとそのうち見つかるに違いない・・・と帰宅しました。

すると、今度はだっぢーから電話。10時間ちょっと掛かったものの無事に着いたという連絡だったのですが、そのときにこのにゃんこの話をすると「あれ?いつだったか「ネコを探しています」っていうの、見たぞ???」

・・・あんた、一体どこで見たのさぁ????????????

と問い詰めたのですが、「う~ん、どっかジョギングの途中で見たんだけどよく覚えてないなぁ」


全く使えないヤツですだっぢーは!ジョギングの途中と言っても、一回のジョギングで15キロも走るのに、どこで見たか分からなかったら探しようがないじゃないですかぁ・・・。幸い、いつも似たようなルートを走るので、明日にでも子供達を車に乗せてその広告探しに出かけようと思います。早く飼い主が見つかりますように・・・
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by sorudaniamu | 2006-01-03 07:12
さてさて、今朝のネコ騒ぎから4時間ほどが経ったころ、外の雨もようやく上がり気温も10度近くまで上がってきました。するとそるが、「ちょっと、外へ出してよっ!」と濡れた黒鼻でつんつんしてくるので庭へ出したところ・・・

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まだネコの残り香がするのか(?)こんな調子で頭を突っ込んで吠えまくってなかなかその場所から離れようとしないんです。あまりにもしつこいので一度そるを家の中へ入れて様子を見に行くと・・・

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な・・・な・・・なんと、ネコがまだいるぢゃありませんかっ!!!!!!!


さ~て困りました。取り敢えず、市のアニマルコントロールへ電話をしてみると、彼らは犬やスカンクなどでは来てくれるものの、猫ではダメだというんです。それで、だっぢーの実家へ電話をしてみると、「ほうきか何かでつっついてみたら?」とのアドバイス。・・・いやぁ、つっついてみましたけどねぇ、テコでも動かないっていう雰囲気なんです。何しろお立ち台の下(しかも一番奥)にどっかりと座っていますから、怪我をさせないようにほうきでつっつくのもなかなか技術がいるんですよね。そこで今度は困ったときの「デイケア宅頼み」に出ました。

電話をすると、「すぐ行くわ!」と言ってくださり、ダンナさんと一緒にキャットフード持参でやってきてくれました。まずはほうきでつっつく技を試したのですが、やはりテコでも動く気配はなく、「これは、妊娠してるか、物凄く具合が悪いか、どっちかだわねぇ・・・」とどちらにしてもありがたくない所見を頂き、これはお立ち台の周りをシャベルで掘って、誰かがもぐりこんで引っ張り出すしかない・・・というところまで話が進んでしまいました。(もちろん、そるとダニは家の中からこの騒ぎを見物していました)

そこで、柄の長いシャベルを持ち出したのですが、掘る前に・・・とダンナさんがシャベルにキャットフードを乗せてネコの前にそっと差し出すと、エサを食べ始めたんです。それなら・・・ということで、ダンナさんがシャベルにエサを乗せたままそ~っとネコを前へ前へと誘導し、チャンスをみて奥さんが引っ張り出す・・・という作戦で行くことにしました。病気でも持っていたら引っ掻かれたら大変ですし、こちらも必死です。・・・が、頑張ること30分。ようやくお立ち台から出てくるかどうか・・・というところまで誘導したところで奥さんが「ぐわしっ」と首の後ろをつかまえてくれました。

つかまえてみると、ネコはまだ子猫のようで、特に怪我をしている様子もなく、クシャミをしているので健康とは言えないものの、重病なようにも思えませんでした。奥さんになでられると擦り寄って行って「このまま飼えないかなぁ?」と一瞬思ってしまったぐらいなのですが、我が家は今あむもいますから、ネコとなるとちょっと難しいものがあるわけです。

取り敢えず、ダンボールにフードと水を入れてネコを入れガレージに置いて、二人が帰ったあとレスキューのところに電話をしてみました。・・・すると、タイミングってことなんでしょうねぇ、月曜日はお休みだというんです。仕方ないので、また先ほどのところへかけて相談をすると、「今日は一日預かっておいて明日レスキューのところに連れて行くしかないんじゃない?」との話。でも一日預かるのも我が家の場合は、そんなに楽な話ではないわけです。そこでまたまただっぢーの実家へ相談。すると、ひょっとするとだっぢーの妹が引き取ってくれるかも・・・?という話になり、連絡を待つことになりました。

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あむは床でころころ寝返りしまくりでこの状況を見守って(?)おりました(笑)


そして先ほど、めでたく妹と連絡が取れ、にゃんこを引き取ってくれることに話がまとまりましたぁ♪だっぢーのお父さんがたまたま用事があってこの近くに来ているので、その帰りににゃんこを引き取りに来てくれるそうです。良かった良かった・・・レスキューに連れて行って「その後」のことを考えると、ちょっと気分が重かったんです。でも我が家ではとても飼えないし。

そんなわけでいまのところダンボールに入っているにゃんこです

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妹の家には、馬が2頭、犬が3匹、ネコが1匹いるので、きっとすんなり馴染めることでしょう(?)


新年早々、思いっきりバタバタのカメ家でした。
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by sorudaniamu | 2006-01-03 02:45